神戸大学天文研究会 - Kobe Astronomy Club

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Activity 総合観望活動

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遥か彼方の天体を、望遠鏡でその目に。

総合観望活動

総合観望活動とは毎月新月の頃、車に望遠鏡を積み込んで町明かりが届かないようなところまで行き、星や銀河などを探しに行く活動のことです。
観測地は季節によっても変わりますが、地平線付近の星を見るために和歌山県の最南部まで行くこともあります。
明かりや排気ガスなど観測の邪魔になるものが一切ない場所で見る星空の輝きに、皆さんは目を見張ることになるでしょう。
観測方法も人それぞれで、ブルーシートの上に寝転がって星を眺める人もいれば、望遠鏡を覗いて銀河や星団をひたすら観測してまわる人もいます。
望遠鏡の扱い方に関する講習会も行うので、初心者の方でも安心して挑戦することができます。
天体観測や望遠鏡に興味がある人はぜひ私たちと一緒に星を見に行きましょう。

チーフ

後藤 翔太郎(理学部 物理学科)

今年も天研民のみんなが
各々の好きな観測ができるように
副総観と共に尽力していく所存です。
新しい試みにもどんどん挑戦して、
今まで以上に楽しく、和気あいあいと
観測していきましょう!
個人的には、メシエ全110個の
観測コンプリートを目指したいです。
1年間よろしくお願いします!