≫observation - 総合観望活動


 総合観望活動とは、月に一度、車に望遠鏡を積み込んで神戸の街を離れ、星や星雲、銀河を探しに行く活動のことです。街から見える空は街明かりや排気ガスで星の光が届きにくくなっています。人里離れた場所で月の光さえ届かない闇夜に輝く星達を見れば、その数、輝きに驚かされることでしょう。
 観測にはもちろん望遠鏡を使います。望遠鏡の扱いに慣れるには少々時間がかかりますが、先輩が丁寧に教えてくれるので安心して挑戦できます。肉眼では見えない場所に様々な表情を持った天体達の姿を捉えたときの感動は言葉では表現できないものです。 また、一晩かけて活動を行うので、観測だけでなく皆で星空を見上げながら星座の話をする時間もたっぷり楽しめます。中には肝試しを始める人もいます……。
 こんな感じで皆で楽しくやってます。星空を存分に楽しみたい人はこの活動を通して望遠鏡に触れ、実際に百億の星と出会ってみませんか? きっと想像以上の感動を味わえますよ。

【チーフ】

高松 凌多 (国際人間科学 環境共生 生活共生科学)

どうも、新総観チーフです。
望遠鏡ってすごくないですか? 銀河も星雲も星団もそこにあるけど肉眼では見えません。けれど、望遠鏡を使えば彼らを観ることができます。見えないものを観れる。これってすごくないですか?
1年間、部員や他のみなさんにこの素晴らしさを伝えていければ、と思ってます。